【命を削るような試合】山口茜 vs プサルラ(PUSARLA) 全英オープン 2018 準決勝 バドミントン

再生回数が500以上観覧されているバドミントン動画を紹介します。

【命を削るような試合】山口茜 vs プサルラ(PUSARLA) 全英オープン 2018 準決勝 バドミントン
第108回全英オープン
女子シングルス準決勝のダイジェストです。
我らが山口茜ちんの激闘!!

【対戦カード】 JPN vs IND

山口茜(YAMAGUCHI Akane) ranked-2

プサルラ V.シンドゥ(PUSARLA V.Sindhu) ranked-4

※世界ランクは対戦当時のものです

【試合詳細】

SUPER 1000

2018-03-17
全英オープン 2018 女子シングルス 準決勝
YONEX ALL ENGLAND OPEN 2018 WS SF

なぜか忘れてしまっていたこの試合。
現在の対戦成績は7勝4敗でプサルラ選手の勝ち越し。

とんでもない死闘でした。
しかしよくこんな運動量で3ゲームもやれますね・・偉人超人です。

蛇足:

前々から思っていたんですが、日本で使われているバド用語と英語圏のそれとでは
ちょっと違うものがありますよね。

自分も以前は全然知らなかったのですが、例えば「カット(cut)」。
これは「スライス(slice)」って言われてますね。
リーバースカットは「reverse slice」のようです。

日本ではカットとドロップが文脈によっては同義語に近い形で使われたりしていますが
(私自身も絶品カットとか余裕で言っちゃってますが)、
本来の意味で考えるとちょっとおかしいですよね。
カットはあくまで「打ち方」なので。
英語ではどのような打ち方であれ、打ち下ろして手前に落とす球はドロップ(drop)と言われている気がします。

ネットインなんかもどうやら和製(?)用語のようで、
「ネットコード(net cord)」と表現されています。
これはテニスの「コードボール」と類似した表現でしょうか。
「コード」はネットの白帯に通っている「cord」ってことですよね、きっとたぶん。

ガット(gut)。これは元来「腸」を意味しますが、
かつて素材として用いられていた名残?
ただ、これは確実に「ストリングス(strings)」と呼ばれています。
「Oh!! Strings have gone!!!!!」みたいなのはよく聞きます。紐のことですね。
どうでもいいですが「超ひも理論」は「superstring theory」です。そのまんまやん。

「ヘアピン(hair pin)」は多くの場合「ネットショット(net shot)。

あとは「フェイント(feint)」でしょうか。
これはそのままでも通じるのかも知れませんが、私が聞く限りでは
「ディセプション(deception)」と言われています。騙すという意味。
いわゆるトリックショットもこの表現に含まれている気がします。たぶん・・・。

こういうのって他の競技でもきっとあるでしょうね。

以上、あくまで私が海外の実況者(たった2~3人)の発話から知りえた限りの
極めて怪しげな(限定的な)情報に憶測を加えたものであり、
実際に海外でプレイをしたことはありません笑
なので、ガットでも通じるよーとかそういう話は十分にあると思います。
が、何かのご参考になれば。酷い誤りがあればご指摘頂けると嬉しいです。

長くなりましたが今日はこのへんで。

※今年から、国際大会の名称や格付けの様式が変わりました。

↓ご参考まで↓

SUPER1000…SSプレミア相当 ←今回はココ
SUPER750…SSプレミア相当
SUPER500…SS相当
SUPER300…GPG相当
SUPER100…GP相当

さいぱん君のツイッター
さいぱん君

このバドミントン動画の投稿され日「2018-03-31 18:00:02」

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